腰痛  椎間板ヘルニア 完治

現在はほぼ完治しています。

 
30代からの慢性的な腰痛。

 

40代になって次第に悪化し、家事や仕事にも支障をきたすようになりました。

 

前屈みになるのが辛く、お風呂を洗うことはもとより、炊事(軽い前傾姿勢)も苦痛でした。

 

整体に通ったり、整形外科を受診して週2〜3回のリハビリを続けましたが、一時的に痛みは軽くなるものの完治することはなく、結局、整体もリハビリからも足が遠退きました。

 

だましだまし仕事を続けた一昨年の春先、通勤中に腰に強い痛みを感じました。

 

なんとか仕事を終え、帰宅した途端に立ち上がれなくなり、移動は四つん這い。

 

腰の痛みで仰向けに寝ることもできず、寝返りも辛い状態でした。

 

腰痛に効果があるという低反発マットも試してみましたが、日に日に悪化。

 

特に寝起きの痛みが酷く、だんだんと普通に体を起こすこともできなくなっていきました。

 

それでも、起きて家族の世話をしている間に、痛みがある程度和らぐので仕事は続けました。

 

9月半ばの深夜、右足の激痛で目が覚めました。

 

翌日も深夜の激痛。

 

ついに支えなしでは立ち上がれなくなり、総合病院を受診。

 

椎間板ヘルニアの診断でした。

手術を受け、腰痛は完治しました


改善するには背筋を鍛えることが一番重要ではないかと思います。

 

それから、しつこい腰痛はけっして放置せず、しっかりと診察を受けること

 

よく聞くことですがセカンドオピニオンは本当に必要だと思います。

 

個人的な感想ではありますが、低反発マットレスよりも高反発マットレスをおすすめしたいです。

 

病院のマットも高反発でしたし、退院後には我が家のマットも高反発のものに替えました。

 

私は三回の神経根ブロック注射では効果がなく、ヘルニア切除手術を受けました。

 

術後、腰痛は良くなりましたが、傷ついた神経からくる痺れ(右足首から爪先が常に痺れが切れた状態)と、たまに起こる左足の神経痛に悩まされています。

 

しびれとは一生付き合わなければなりませんし、神経痛のせいで仕事も辞めざるを得ませんでした。

 

自分の体のことは自分にしかわかりません。

 

まだ大丈夫、と思って無理を続けていると大変なことになってしまいます。

 

何事も早め、早めの受診。

 

自己判断はいけません。